正木秀尚と秘密の箱〜まんがの黒は何色?〜

高知県在住まんが家、正木秀尚がゲスト作家の創作の秘密に迫る!
「I’ll」「テガミバチ」の作者、浅田弘幸先生を迎えて追求するテーマは「まんがの黒は何色?」
まんがは基本的に「白」と「黒」で描かれるメディア。まんがにおいて「黒」で塗る部分は「ベタ」と言われ、
アシスタント初心者にはこの塗りを任せられることも多い。しかし…どうして黒く塗るのだろうか?
まんがにおける黒の役割とは何だろう?まんが家それぞれの「黒の価値観」とは!?

正木秀尚/MASAKI HIDEHISA/漫画家

1964年、高知県生まれ。
1985年、小学館週刊少年サンデー増刊にてデビュー。
代表作「雨太」「ガンダルヴァ」「ひきずり香之介 狐落し 序の章」「TOTEMS」等。

浅田弘幸 /ASADA HIROYUKI/漫画家

1968年、神奈川県生まれ。
1986年、集英社月刊少年ジャンプでデビュー。
代表作「I’ll」「テガミバチ」等。
画集『骨の尖』『Shine』『Water』『風花雪月 』。
手塚治虫原作TVアニメ『どろろ』キャラクター原案等。