講談社『ほしにねがいを』複製原画展


講談社月刊アフタヌーンでデビューした高知県出身のまんが家
中川貴賀さんの単行本『ほしにねがいを』の複製原画展が開催されます!
月バージョン完成品s
中川貴賀(なかがわたかのり)
1987年生まれ。男性。漫画家。高知県出身。
アフタヌーン四季賞にて2010年~11年の間に
佳作を4回受賞。高知県を舞台に、少年の葛藤と
成長を描いた大型読み切り『僕と犬』(月刊アフタ
ヌーン2012年11月号掲載)でデビュー。
『ほしにいねがいを』が初の単行本。

 

作品紹介
高校生・藤木輝は夏休みに入った日、祖父に呼び出され、隕石の落下地点に行くことになった。その目的は星を人に変えることだと祖父は言う。輝と香夜の父は通り魔に殺され、母親はガンで亡くなっていた。祖父は、人に変えた星は願いを叶えてくれるというのだが、輝も香夜も、すぐには願い事を決めることができない。やがて、さまざまな星たちが輝と香夜の前に現れ、星たちとの出会いが輝たちに深い影響を与えていく……。 笑えて泣ける大人のファンタジー。